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子育て世代支援センターってどんなところ?

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    こんにちは!

    Cosmosです☆

    私の息子(小学校3年生)は現在発達障害グレーゾーンで治療をしています。

    小学校2年生の1学期までは普通級に通っており、夏休み明けから情緒クラス(発達障害の子のみのクラス)のある学校へ転校しました。

    乳幼児健診や保育園、幼稚園、学校などで「発達障害では?」と指摘された、という方も多いと思います。

    我が家も一番最初に言われたのは3歳の頃、保育園の先生からでした。

    いきなり言われると頭が真っ白になりますよね?

    わかります。私自身がそうでした。

    旦那さんや両親に相談しても「発達障害!?そんなはずは無い」と言われ、余計苦しい。

    しかもどこへ相談すればいいのかわかりませんでした。

    たくさんの相談機関があります。

    今回は中でも市区町村の役所に開設されている「子育て世代包括支援センター」について紹介します。

    手続きついでに相談できたり、予約の必要もないのでいちばん身近で相談しやすい場所だと思います。

    ちょっとだけ悩みを吐き出すだけでも心が軽くなることってありますよね。

    気軽に相談できる場所として活用して欲しいです。

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    1.市役所などにある「子育て世代包括支援センター」ってどんな場所?

    私の住んでいる市には「子育て世代包括支援センター」と言う相談機関があります。

    妊娠から子育てまで切れ目のない支援を行う目的の元新設された機関です。

    2020年度末までに全国展開を目指されています。

    こちらでは保健師や助産師、看護師、ソーシャルワーカー(社会福祉士)が個々にあった形でアドバイス・実際に支援して下さいます。

    匿名での電話相談も可能です。

    補足

    主に高齢者介護の支援をしている所で「地域包括支援センター」と言うものもあります。

    こちらは障害者支援もしている所が多く放課後デイサービスもこちらで行われていますので就学後のお子様がいらっしゃる場合はこちらでも相談を聞いてくれる場合がありますよ。

    2.具体的にどんな支援をしてくれるの?

    私の住む地域では

    ・母子健康手帳、妊婦健診助成券の交付・説明

    ・赤ちゃん訪問

    ・乳幼児健診

    ・発達相談

    ・子育て支援センターの運営

    ・ファミリーサポートセンターの運営

    ・就学後の相談や支援

    を行なっています。

    細かい支援は自治体によって様々ですが、大まかには同じだと思います。

    自治体によっては産後利用可能な家事代行サービスを運営している地域もあります。

    私は隣市だった為利用不可でした…(泣)

    3.発達相談でわかった息子の発達障害

    小学校2年生になり、家庭訪問の際に初めて先生から息子がほとんど毎日毎時間体調不良を理由に保健室へ行き授業を《サボっている》と聞かされました。

    本人に聞いても嘘をついている様子はなく本当に具合が悪くなるからとの事。

    その数日後、たまたま市役所に用事があり行った際に子育て世代包括支援センターの存在を知り「よかったらセンターについてご説明しますのでどうぞ」と声をかけて下さいました。

    じゃあついでに、、、と息子の件を相談したのがきっかけでした。

    軽く相談するつもりだったのですが保健師さんが真剣に話を聞いてくださり一度発達検査をしてみてはどうか?と児童相談所を紹介してくださいました。

    このようにいろんな機関の橋渡し役も担っている機関なので「これくらい事で…」など思わずに気軽に相談して欲しいです。

    4.一人で悩む必要なんてない!

    私は「私が頑張らなきゃ‼︎自分たちでなんとかしなきゃ‼︎」と自分で自分を追い込み、いっぱいいっぱいになってしまってました。

    でもそんな時に気軽に話しかけて下さり相談できる場所を提供してくれたセンターの方に感謝しています。

    一人で悩む必要なんてないんです。

    話を誰かに聞いてもらうだけでもスッキリする事だってありますよね?

    役所まで足を運ぶのが厳しければ電話相談もできます。匿名でもいいです。

    誰でも利用できる機関です。条件はありません。

    どうか一人で抱え込まず、気軽に利用できる場所になりますように。

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